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フォントの一覧

Mac版Internet Explorer 5 ではフォントを複数指定しても、第一候補のフォントのみが有効になります。
このフォントがない場合は初期値のフォントが使用されます。
また欧文フォント名の指定があっても、 要素に個別に lang属性[XHTML では xml:lang属性]で『en』などを指定しないと反映されません。

"MS Pゴシック"などの指定をする場合は
"¥FF2D¥FF33¥20¥FF30¥30B4¥30B7¥30C3¥30AF"
としたほうが安全です。

Safariでは『ヒラギノ丸ゴ Pro W4』など日本語表記は使えないので『Hiragino Maru Gothic Pro』のようにする。

フォント名に半角空白があるときには'〜'のようにクォテーションで囲む。

ページの文字コードによっても表示は変わります。
『Shift-JIS・EUC』と『UTF-8』は違うらしいです。
ちなみにこのページはShift-JISです。

MacOSXにOffice v.Xをインストールすると、次のフォントが追加されます。
MS ゴシック
MS 明朝
DFP中楷書体
DFP太丸ゴシック体
DFP祥南行書体W5

MacOSXにClassicを入れた場合、次のフォントが追加されます。
中ゴシック体
平成明朝
平成角ゴシック
細明朝体

『メイリオ』はWindowsVistaで導入されたフォントです。

日本語版WindowsXPではこれ以外に『ハングル文字』、『中国語文字』の指定ができます。

この一覧は試験環境でのフォントなので、標準と違うかもしれません。
(MacClassicはOS9.2.1を単体で[not OSX]入れた直後の状態です)

総称ファミリー名(generic-family)
sans-serif ……ゴシック系のフォント
serif……………明朝系のフォント
cursive…………筆記体・草書体系フォント
fantasy…………装飾的なフォント
monospace………等幅フォント
ほとんどのブラウザで総称ファミリー名は、どんなフォントにも設定で変更できるのでアテにならないと思います。

¥マークを特殊文字で¥としなかった場合、フォントによって表示が変わります。
JISローマ字では¥、ASCIIではバックスラッシュのようです。

スタイルシートに日本語フォント名を使うときには必ず最初の行で文字コードの指定をしましょう。
@charset "shift_jis";
など

Windowsのフォントで『HGPゴシックE』などを指定するときは、半角カタカナを使用しないと反映されません。

MacintoshClassic[- os9]は漢字 Talkのバージョンによって異なります。

フォントファイルの保存場所
Windows
C:¥WINDOWS¥Fonts

MacOSX
【ユーザホーム】/Library/Fonts/
/Library/Fonts/
/Network/Library/Fonts/
/System/Library/Fonts/
/System Folder/Fonts/

MacClassic
/システムフォルダ/フォント/

Linux[RedHat9]
/usr/share/fonts

テキスト版
Windows
MacOSX
Windows @付
RedHat9 MacintoshOS9.2.1

GIF画像版
WindowsXP[SP1] Internet Explorer6.0 [1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ]
WindowsXP[SP1] Firefox2.0 [1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ]
WindowsXP[SP1] Netscape7.1 [1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ]
WindowsXP[SP1] Opera9.10 [1 2 2 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 ]
MacOSX10.3 Internet Explorer5.2 [1 2 3 4 5 6 7 ]
MacOSX10.3 Safari1.3 [1 2 3 4 5 6 7 8 ]
MacOSX10.3 Firefox2.0 [1 2 3 4 5 6 7 8 ]
MacOSX10.3 Netscape7.1 [1 2 3 4 5 6 7 8 ]
MacOSX10.3 Opera9.10 [1 2 3 4 5 6 7 ]
RedHat Linux9 Mozilla1.4.2 [1 2 ]
MacintoshClassicOS9.2 Internet Explorer 5 [1 2 ]

フォント名文字例
総称ファミリー名(generic-family) △上に戻る
serif日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
sans-serif日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
cursive日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
fantasy日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
monospace日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
WindowsXP・MacOSX共通 △上に戻る
Arial日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Arial Black日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Arial Narrow日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Arial Rounded MT Bold日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Century Gothic日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Comic Sans MS日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Copperplate Gothic Bold日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Copperplate Gothic Light日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Courier日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Courier New日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Edwardian Script ITC日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Georgia日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Impact日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Papyrus日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Symbol日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Tahoma日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Times New Roman日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Trebuchet MS日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Verdana日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Webdings日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
Wingdings日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
MS ゴシック日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!
MS 明朝日本語ですよ 012ダー!\ English 012da-!

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フォントの使用フォントフォルダフォントの説明
"User"【ユーザホーム】/Library/Fonts/ 各ユーザは、それぞれのホームにインストールされたフォントを完全にコントロールできます。 ユーザがコンピュータにログインしている場合、これらのフォントを使用できます。 ここにインストールされたフォントは、コンピュータのすべてのユーザが使用できるわけではありません。
"Local"/Library/Fonts/ コンピュータのすべてのローカルユーザは、このフォルダにインストールされたフォントを使用することができます。 Mac OS X はシステム操作にこれらの追加のフォントを必要としません。 管理者ユーザは、このフォルダの内容を変更することができます。 このフォルダは、アプリケーション間で共有されるフォントを保存する場所として推奨されます。
"Network"/Network/Library/Fonts/ 「Network」フォルダは、ローカルエリアネットワークのすべてのユーザが共有するフォントに適しています。 この機能は、通常ネットワークファイルサーバ上でネットワーク管理者のコントロールの元で使用されます。
"System"/System/Library/Fonts/ Mac OS X はシステム使用とディスプレイ用に、このフォルダのフォントを必要とします。 これらのフォントは変更されたり削除されないようにする必要があります。
"Classic"/System Folder/Fonts/ このフォルダには Classic 環境によって使用されるフォントが含まれています。 複数の Mac OS 9.1 システムフォルダが存在する場合、 「システム環境設定」の「Classic」パネルで選択されたシステムフォルダの中のフォントだけが使用されます。 Classic アプリケーションは、これらのフォントだけにアクセスできます。 他の場所に保存されているフォントにはアクセスできません。 逆に、Mac OS X アプリケーションは Classic 環境がアクティブでないときでも、これらのフォントを使用することができます。

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